嵐の中でも消えない灯り|セントエルモの火 セントエルモの火では【キャンドルとお花を使った癒し】をコンセプトに、オリジナルキャンドルの販売やフラワーアレンジメントを使った空間プロデュースを行っております。忙しい毎日の中に、優しく揺れる灯火と高級感ある良い香りで心をときほぐし、心を落く特別な癒しのひと時を過ごしていただくためのお手伝いをいたします。

栄養学講座パート1

 

心を整えるのにはまず体内から

 

 

近年、食生活が原因で尿病、精神疾患、アレルギー、アトピーなどの生活習慣病が増えてきています。

 

また、食は身体にだけでなく、精神的にも健康でいられなくなってしまうので、とても大事な事です。
今回は「食」で健康に、楽しくいられるための勉強をしていきましょう。

 

食べ物ステーキの画像

 


 

 

 

 

 

油の大事さ

 

 

どんな料理を作る時も、油を使用する場合はほとんどで、昨今ではこの食用油の種類もかなり増えていて、価格もピンキリです。

 

 

油と一言で言っても、栄養素も違いはあって、それぞれいいバランスで摂取していくことが大事です。

 

 

オレイン酸(オメガ9)・・・オリーブオイル、菜種油etc…

悪玉コレステロールの濃度を下げる

 

 

リノール酸(オメガ6)・・・グレープシードオイル、コーン油、大豆油などの植物油

血中コレステロールを下げる

 

 

リノレン酸(オメガ3)・・・魚の脂、ごま油、エゴマ油、アマニ油

脳卒中、動脈硬化、心臓病のリスクを低下させる

 

 

これらは、全てと摂取した方がよい油で
オレイン酸:リノール:リノレンを16:4:1の割合で摂取することがベストです。

 

 

この比率は血液とほぼ同じ。

 

 

 

 

 

 

逆に、摂取のし過ぎが危険視されているのがトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
マーガリンショートニングのようなものです。

 

 

これらは食べるプラスティックと呼ばれているもので、
お店などで販売されているパンやケーキ等に多く使われています。

 

 

何故使われているかというと、
常温で液体の油を、加工するうえで、半固体、個体にするのに、水素を混ぜて固めていたり、
植物や魚の脂の好ましくない臭いを取り除くために、混ぜていたりします。

 

 

因みに、安いチョコレートにも含まれていたりして、
温度が高いのに、溶けずにそのままの形が残っている場合がありますよね。
トランス脂肪酸で固めているものがそれです。

 

 

この水素を混ぜた状態をトランス脂肪酸というもので、
トランス脂肪酸の摂りすぎは、生活習慣病心臓病のリスクを高めると言われています。

 

 

世界保健機関(WHO)も2003年に、総エネルギー摂取量の1%に相当する量よりも少なくするよう勧告をしています。日本人が1日にとるエネルギー量の平均は約1,900 kcalであり、この1%に相当するトランス脂肪酸の量は約2グラムです。

 

 

一日2グラム以下にして下さいってかなり少ないですよね。
コンビニでパン一個買ったらもうとれちゃうんじゃないかって感じです。

 

 

これらをなるべく取らないように、
そして、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸をバランスよくとっていく事が健康になっていく一つの近道なんじゃないでしょうか

 

 

 

 


 

 

 

白い食べ物には要注意!?

 

日本の伝統的な食事

 

近年の食べ物には、白い食品がとても多くあります。

 

例えば、白米、砂糖、パン、うどん
これらが、身体に悪いというわけではありませんが、控えるかもしくは、茶色のものに変えていく方がいいと言われています。

 

 

砂糖や米は、本来の状態から糖分だけを抜き取った状態で、もともとあったはずのミネラルなど様々な栄養素がほとんどなくなってしまって、カロリーだけを摂取することになります。

 

 

その他の白い食品もこれに近い状態です。

 

 

栄養不足の食品は、食べても食べてもすぐに空腹を感じてしまう、エンプティカロリー食品といわれます。
食べ続けることで依存性が高まり、肥満を増長しやすいのです。これが白い食べ物、特に砂糖は良くない
といわれる所以なのです。

食物繊維も失っているため腸内環境も悪くなり、これも病気の原因になります。砂糖だけではなく、米、
塩、パンなども白いものは同じことがいえます。他には化学調味料も摂取は控えたい白い食品です。

 

 

糖分の取り過ぎるとグルコーススパイク(食後高血糖)という事が起きます。

これは、ほとんどの生活習慣病の原因と言われていて、
食事で糖分だけを大量に摂取すると、身体が大量のインスリンを分泌します。

このインスリンは血糖値を下げる際に注射したりするホルモンなんですが、
それを自分自身で大量に分泌することによって、副作用である眠気だるさ、脳が動かないなどの状態になります

 

ご飯を食べた後すぐに眠くなるのはそのせいかもしれません

 

 

玄米、そば、ライ麦パン、黒糖のようななるべく精製されていないものを選ぶことが身体にも美しく、元気に過ごすことができます。

 

 

茶色の健康的なパン

 

 

 

 


 

 

 

 

まとめ

 

 

油にも栄養素が色々あって、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸をバランスよく摂取することが大事

 

一般的に売られている食品には、状態を良く保つ為、安価にする為に、
トランス脂肪酸という人工的に油を水素で固めた油を使用している事が多い。

 

これは、糖尿病、アレルギー、アトピーなどの生活習慣病や心臓病のリスクを上げてしまう。

 

白い食品も、本来の状態から、糖分だけを抜き取っている化学食品のようなもので、
もともとあったミネラルやほかの栄養価もとれずに、糖分だけが摂取することになり、
グルコーススパイクという、眠気、体のだるさなどが引き起こされやすい。

 

なるべく食品は茶色のものを選ぶようにする。

 

 

食べる事は毎日のことですし、白いものを絶対食べないっと思っても、難しいとは思います。
でも、ちょっと頭に入れて、できるところからでも始めて行くことで大きく変わってきたりするかもしれません。

 

 

 

 

 

関連記事

嵐の中でも消えない灯り |セントエルモの火

嵐の中でも消えない灯り|セントエルモの火

キャンドルの炎には心を落ち着かせる そんな不思議な力があると言われています。嵐の中でも消えない灯り「セントエルモの火」では、そんな力を借りて、忙しい毎日の癒しのひと時をお届けします。優しく揺れる灯火と香りが心を落ち着かせ 日々の緊張から心をときほぐしてくれる、そんな商品を作る事をコンセプトとして、いい香りで高級感のあるキャンドルの販売を致しております。

屋号 セントエルモの火
住所 〒571-0063
大阪府門真市常称寺町27-20-308
電話番号 080-9891-9659
営業時間 10:00~19:00
代表者名 あだち しんのすけ
E-mail info@st-elmo.net

嵐の中でも消えない灯り|セントエルモの火 セントエルモの火では【キャンドルとお花を使った癒し】をコンセプトに、オリジナルキャンドルの販売やフラワーアレンジメントを使った空間プロデュースを行っております。忙しい毎日の中に、優しく揺れる灯火と高級感ある良い香りで心をときほぐし、心を落く特別な癒しのひと時を過ごしていただくためのお手伝いをいたします。

〒571-0063
大阪府門真市常称寺町27-20-308

080-9891-9659

営業時間:10:00~19:00