嵐の中でも消えない灯り|セントエルモの火 セントエルモの火では【キャンドルとお花を使った癒し】をコンセプトに、オリジナルキャンドルの販売やフラワーアレンジメントを使った空間プロデュースを行っております。忙しい毎日の中に、優しく揺れる灯火と高級感ある良い香りで心をときほぐし、心を落く特別な癒しのひと時を過ごしていただくためのお手伝いをいたします。

HYGGE(ヒュッゲ)とはなんぞ?

 

妖怪北欧かぶれ野郎

 

 

 

どうも妖怪北欧かぶれ野郎こと僕ですこんにちは!

 

 

キャンドル、リラックス、ナチュラル、シンプルetc…

 

 

 

自分が、キャンドルで人を癒したいと思って色々調べてみると、
北欧、特にデンマークフィンランドという国にたいてい行き着きます。

 

 

 

世界幸福度ランキング2020

1.フィンランド北欧の町の風景
2.デンマーク
3.スイス
4.アイスランド
5.ノルウェー
6.オランダ
7.スウェーデン
8.ニュージランド
9.オーストリア
10.ルクセンブルク
11.カナダ
12.オーストラリア
13.英国
14.イスラエル
15.コスタリカ
16.アイルランド
17.ドイツ
18.米国
19.チェコ
20.ベルギー

 

 首位は3年連続でフィンランド。また上位はほぼ北欧諸国が独占した。G7諸国では、カナダ11位、英国13位、ドイツ17位、米国18位、フランス24位、イタリア30位。一方、日本は62位だった。他のアジア諸国では、台湾25位、サウジアラビア27位、シンガポール31位、フィリピン52位、タイ54位、韓国61位、香港78位、中国94位だった。最下位はアフガニスタン。

 

日本は、国自体はすごく恵まれているし、治安もすごくいいのですが、幸福度で言うと62位とかなり低いです。

因みに、幸福度というのは、
対象国で実施した世論調査をもとに、自分の幸福度が0から10の10段階で自己評価した主観の平均。その結果を、「一人当たりGDP」「健康的な平均寿命」「困ったときに助けてくれる友達・親族はいるかとの二元回答」「人生で何をするか選択の自由があるかとの二元回答」「GDPにおける寄付実施者の度合い」「政府機関に腐敗は萬栄しているかの二元回答「昨日楽しかったかどうかの自己認知の度合い」「機能楽しくなかったかの自己認知の度合い」の6つの説明変数で回帰分析し、寄与度も分析したもので、
日本は、寄付をする文化が薄く、個人の主観満足度とにかく低い。

 

何故、北欧の人達は幸福度が高いのか?

 

 

北欧の人にはHYGGE(ヒュッゲ)という考え方があります。
これは、デンマーク生まれの心地よさの概念で、人との繋がりを通して、温かさ、癒しや幸福感を得る事。
一瞬一瞬を大切にして、好きなものに囲まれて時間を過ごすという事。

 

それを、一人ひとりが生活の中に重きを置いているのです。

 

因みに、デンマークの消費税は25%で、物価も日本と比べて高い。(日本より安い場合もある)
逆に、法律で週37時間労働までと決まっていて、それを破ると罰金があるんだとか。
効率よく働き、あとは自分の時間も楽しむ。これがデンマーク人のライフスタイル。

 

 

デンマークの人達にとって、お金がなくても幸せは手に入れられる。
奪い合い、競い合いなどしなくても、自分らしい生活スタイルは作れる。

 

そういった、自分自身のライフスタイルを一番に考えて、日々生活しているので、
デンマークの人達は生活に満足しているのです。

 

 

HYGGEを取り入れてみる

 

日本で生活していると、ゆっくり生きるという事が難しく思える事がほとんどで、
立ち止まると生活ができない、生きていけないと思う事は多々あります。

僕は、昔から自由に生きてきたし、これからもそのスタンスは変えたくはない。
だけど、そうやって生きれるうちはいいけど、本当に生活できなくなったらっていう不安も確かにあります。

 

そうやって、焦り、不安を根本的に解決(お金を効率よく稼ぐ)できる事が一番ですが、
すぐには、変える事が難しい場合は、すこしずつHYGGEを生活の中に取り入れてみるのはどうでしょうか。

 

デンマークの人たちにHYGGEと言えば何をイメージするかと聞けば、多くの人がキャンドルを答えるそうです。

 

 

 

 

 

例えば、僕の場合は、部屋に戻ったら大抵、キャンドルを灯して、ご飯の準備をします。
最近は、あまり食欲がないので、お酒(ビールかワイン)を用意して、ゆっくり飲みながら、
映画や動画を流します。

 

 

 

あだちしんのすけの部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あだちしんのすけの部屋キャンドルと植物

 

 

人によっては、テレビや音楽、本を読む、ゲームをするとか自分の好きな時間を過ごす。

 

 

 

家族のいる人は家族と、恋人や友達とオンラインでもいいからコミュニケーションをとる。

 

 

仕事でイライラしたり、疲れていたりそんな状態ではリラックスできないので、
帰ったら、まずシャワーを浴びる、水を飲む、うんこに1時間かけるとかでワンテンポ置いて気持ちを切り替える事も大事です。

 

気持ちを落ち着かせる生活をするには、まずは自分自身が意識的に変えていって、習慣化していく事。
小さな変化や小さな喜びも幸せに感じる事です。

 

 

 

日本HYGGE協会 パイオニアアンバサダー あだち しんのすこ(非公式)

 

 

 

僕の目的はいかにストレスなく楽しみながら生きていくことです。
その為に、それを仕事にしているし、同じような人と繋がっていきたいから、こういった情報、知識を共有できたらと思っています。

 

 

仕事や人間関係…

 

 

やってられないと思う事はたくさんありました。
でも自分に正直に生きすぎるもの、人間関係がうまくいかない理由になるので、

 

 

上手く流せるところ、我慢しないところ、何が好きで、何が嫌いか
何のために生きているのか

 

 

自分の中に、これだけははっきり持っていると、自分というものがしっかりブレずに
HYGGEを取り入れてられるんじゃないでしょうか?

 

 

 

とにかく、HYGGEに正解はありません。
自分の時間を大切にして、自分がリラックス、楽しいと思える時間を過ごせればそれでいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪府門真市常称寺町27-20-308
電話番号 080-9891-9659
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代表者名 あだち しんのすけ
E-mail info@st-elmo.net

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