嵐の中でも消えない灯り|セントエルモの火 セントエルモの火では【キャンドルとお花を使った癒し】をコンセプトに、オリジナルキャンドルの販売やフラワーアレンジメントを使った空間プロデュースを行っております。忙しい毎日の中に、優しく揺れる灯火と高級感ある良い香りで心をときほぐし、心を落く特別な癒しのひと時を過ごしていただくためのお手伝いをいたします。

キャンドルの原料の種類

 

石油系、植物系、動物系

 

 

 

ロウ(ワックス)には種類がいくつもあり、石油系、植物系、動物系とあります。

種類によって値段は安価な物から、高価な物までありますので、
それぞれの特徴などを調べてみて、どのワックスがなんとなくいいなとか、これなら自分でも作ってみたいなど思って貰えたらいいなと思います。

また、キャンドルの作り方などは追々ブログに教えたいと思いますので、その時はそちらも見て頂けたらと思います!

 

 

 

 

 


 

 

 

石油系

 

 

 

 

パラフィンワックス

 

 

 

1番オーソドックスな物が、パラフィンワックスという石油系のワックスです。
これは、石油を蒸留精製する時に、灯油のような燃料とワックス等に分けられます。

ワックスの中で1番安価で自分で作ってみる、買って灯してみるには、1番手軽に始められる物だと思います。

 

 

パラフィンワックスと同じ様に、作られている流動パラフィン(液体状のパラフィン)は所謂ベビーオイルと呼ばれている物で、
赤ちゃんの繊細な肌のケアにも使われているくらい安全なものです。
因みに、ベビーオイル、ミネラルオイル、ハーバリウムで使われるオイルなどはほとんど同じこの流動パラフィンです。

 

 

なので、同じ様に精製されているこの石油系のパラフィンワックスも、品質はとても安全で、安定しています。

 

 

パラフィンワックスの特徴としては透明感があり、気泡なども入りやすいです。

作っていて楽しいのは、同じ石油系の添加して使うワックスも種類も多く、その種類や量によって質感や風合いなどが変わってくるので、自分で作る際は、色々なことを試しながら作ってみるのは楽しいかと思います。

 

これらは、ロウを溶かして型に入れるのですが、冷えて固まる際に少し小さくなります。
その特徴を活かして型に流したロウが型から脱けやすくなるのです。

この型から抜いた、容器に入っていないキャンドルをピラーキャンドルといいます。

 

どのワックスも固まると、白っぽく変わるんですが、
このワックスは透明感もあり、他のワックスと比べても1番色で遊べるんじゃないかと思います。

 

 

ジェルワックス

 

 

これは同じ石油系のパラフィンワックスとは全然違う物で、透明でゼリー状のワックスになります。

 

キャンドルのイメージとは少しかけ離れているので、それに火を灯すということに驚かれれること事も多いです。

このジェルワックスはそのまま容器に流し込み、芯だけ挿してもキャンドルとして十分なんですが、
よく売られている物は、砂や貝殻、お花などを炎に当たらないように入れて作られている場合が多いですね!

こういう物はジェルワックスしか出来ないキレイさ、可愛さです!

 

 

 

 


 

 

 

”植物系”

 

 

 

 

ソイワックス

 

 

 

 

ソイとは大豆という意味で、文字通り大豆から作られている天然のロウです。

 

ソイの特徴としては、質感はマットで柔らかく、融点が低いので溶けやすく、グラスに入れて作られている物では1番材料として多いかなと思います。

 

グラスに入れて作るソフトタイプと型に入れて外すピラータイプがあります。
作る上での注意点は、融点が低く油分も多いので、固まり始めるまでの時間が長いです。

それでも。グラスに入れて作るのは、簡単でとてもナチュラルな風合いなので、個人的にはすごく好きで使用するのも、製作するのも1番多いと思います。

 

 

 

 

パームワックス

 

 

パームとはヤシという意味でヤシの葉から作られている天然のワックスで、
同じ植物系のワックスのソイとかなり違うかと思います。

例えば、ソイはかなりマットな質感に対して、パームには様々な模様が冷え固まる段階で浮かび出て、
固まった状態はとてもキラキラしている、かっこいい、高級のあるイメージの物が出来ます。

質感は、硬い乾いた質感で、ぽろぽろと崩れるような感じです。

 

因みに自分が今、作っている商品のほとんどがこのパームワックスを使用していて、
植物由来のオーガニックとウッドウィック(木製芯)との相性がいいので選んでいます。

 

 

 


 

 

 

 

 

”動物系”

 

 

 

ビーズワックス(蜜蝋)

 

 

 

ビーズワックス(蜜蝋)の蜜というのは、ミツバチの蜜で、
ミツバチが巣を作る時に、ミツバチから分泌されるもの。
ミツバチから分泌される物なので、花粉などで、色や香りが異なる場合がある。

 

 

特徴としては、採れる量が1番少ないので、価格も高いが、灯した際に空気清浄効果があると言われている。
質感は柔らかくマットで、粘度があるため、手でこねながらキャンドルを作る事も出来る。

 

 

 

 

 


 

 

 

最後に

 

 

 

このように、原料となるロウだけでも、様々な種類があり、ここで紹介していない物も沢山あります。
その為、キャンドルの価格もピンキリであるので、その価格が高いのか安いのかよくわからなかったりもします。
もし気になるキャンドルがあったら、何系の原料をしているのか、香りがあるのか、それらで金額が変わってくるのかなと思うので、
後は、自分自身がそれをその金額でも使いたいと思うかどうかだと思います。

 

 

キャンドルを灯して、おしゃれでリラックス出来る生活にしていきましょう!

 

 

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