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キャンドルはなぜ灯した方がいいの?

キャンドルの効果とは

 

 

キャンドルとは世間一般的に、趣味や嗜好品といった認識が強いと感じていて、
その灯した時に、人にとってもたらしてくれる癒しの効果
それよりも先に「可愛さ」や「おしゃれさ」などが買う理由のような気がします。

 

 

 

今回はキャンドルが持つ癒しの効果や魅力などを少し伝えれたらと思います。

 

 

 

 


 

 

 

 

1/f揺らぎ効果

 

1/f揺らぎという、主に自然界に存在する人間にとってリラックス効果の高い一定のリズムのことで、

 

例えば、「人の心拍数」「木漏れ日」「川のせせらぎ」「小鳥のさえずり」

 

そして、「炎の揺らめき」などがあげられます。

 

 

このリズムは、脳の神経細胞が身体に信号を送る際、電気信号として発信していて
その信号の間隔が、この1/f 揺らぎの間隔であることが発見されていることから、ヒトの身体そのものがこのリズムでできていると考えている為に、五感を通じて入ってきた1/f揺らぎのリズムと身体のリズムが共鳴し、体の調子を整える。心を落ち着かせると言われています。

 

 

キャンドルの炎にはマイナスイオンが含まれている

 

 

大気汚染や電磁波には、疲労感や不眠、ストレスを感じるなど身体にとって悪影響を与えると言われているプラスイオンを出します。
それに対し、キャンドルが燃焼する際に発生する微量の水分からマイナスイオンが放出されていて、
空気の対流によって部屋中に拡散して、中和してくれます。

森林や滝から放出される事で知られているこのマイナスイオンですが、
燃焼中のキャンドルからはその4倍以上の量が出ていると言われています。

 

 

 

 

色温度が低くゆっくりと燃焼する

 

 

明るさや温度の変化の関係を利用し、光の色が変化を数値で表したものを色温度と呼びます。
色温度が低いと暗くオレンジっぽくなり、温度が高くなってくると、白や青に変化していく

 

 

 

 

プロパンガス、ライターなどの炎(2200℃~2300℃)に対し、キャンドルの炎には熱が周りから奪われたり、放出しながら燃焼するために1400℃とかなり低く、柔らかな印象になるのです。

 

 

 

この光の色ですが、蛍光灯のような青白い光には交感神経を刺激し、緊張、覚醒させる効果があり、
キャンドルのような、オレンジ色の光には、副交感神経を刺激することで、安らぎや落ち着きを与えてくれます。
夜に青白い明かりを浴びていると、体内時計がうまく働かずに、健康を害したり、不眠になりやすいともいわれています。その為、体を休める前にはキャンドルの明かりはとても大事なのです。

 

 

 

 

 


 

 

 

いつ使えばいいの?

 

 

私自身は時間帯もあまり気にせず、常に灯している事もしばしばです(グラスのものだとロウが流れる事はないのですが、人にはあまりおすすめはできませんが笑)

 

 

だいたい販売されているサイズのキャンドルは燃焼時間も30~35時間ほどと、ゆっくり燃焼してくれます。
なので、あまりもったいないと思わずに毎日灯す習慣をまずはつけてほしいです。

炎が怖いというイメージがあるなら、シェルフやテレビ大の上など生活の中でぶつかることがないような場所に置いて灯してみるとか、

 

 

晩御飯を食べ終わって、お皿を片付けた後、テーブルにキャンドルを一つ灯して、1、2時間ほど、スイーツを食べたりお酒を楽しんだりするとまた雰囲気もあって、すごくリラックス、リフレッシュされます。

 

 

 

 

灯す上で注意してほしいのは、いくつかあります。

 

ロウの種類だけでも石油系、植物系、動物系とあり、同じカテゴリーのロウでは金額の差などはそこまでなく、品質はほぼ安全だと思います。
しかし、キャンドルに使用されている原料には着色する際の顔料、染料。香り付けの香料などは基本的には不純物の扱いになります。

なので、一般的に販売されているキャンドル専用の顔料染料、香料や精油などは、きちんと適量で使用されている場合ほとんど問題ありませんが、
色や香りを強くしようと多く入れている場合、ススが出る原因や芯に根詰まりして炎が消えてしまう、最悪の場合は頭痛を引き起こすことも考えられます。

 

 

販売されているキャンドルの種類もかなり多いですので、使用してみて身体に異変などを感じましたらご使用を控えた方がいいかもしれません。

 

 

あとは、炎を消す際、吹き消す場合が多いかと思いますが、自分的には、溶けたロウ(プール)の中に、箸のようなもので芯を浸して消し、そのまま起こしてあげるか、蓋等がある物なら蓋を閉めることで消えるので、それでもいいかもしれません。

 

 

吹き消す場合、黒煙が出てイヤなにおいが出る場合がありますし、溶けたロウの中に芯が浸かって次灯せない等の問題も起こらないようにそのような消し方をおすすめします。

 

 

 

正しく、生活の中にキャンドルを取り入れて、ストレスのない、ゆったりとした時間をお過ごし下さい。

 

 

 

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